Aizu-BASEは「会津の学生が1人でも多く地元に残れる未来を実現する」というvisionを掲げております。
地域体験からキャリア体験につながる新たなハブとして地元の企業や地域社会と連携しながら、若者が会津で働き、暮らし続けられる環境を整え、未来を創っていきます。
会津若松市は歴史や文化に恵まれた素晴らしい地域です。
しかし、近年は若者の都市流出や地元企業の人材不足などの課題があり、「地元で働きたい」「会津で暮らしたい」と思っていても、適切な情報に触れる機会が減少しているのが現状です。
そこで、地元企業と連携し、「地域の未来を支える仕組みづくり」を創るためにAizu-BASE株式会社を設立しました。企業と若者がオフラインで交流し、地域体験からキャリア体験になっていくことで、人を育て支え合える環境をつくることができると考え目的としております。
Aizu-BASEでは以下のことを目標に運営いたします。
Aizu-BASEでの利用者さま同時の交流はもちろんですが、私たちは「会津の学生が一人でも多く地元に残れる未来を実現する」ことを目的として、地域体験をきっかけに繋がった企業でキャリア体験のできる仕組みづくりを中心に展開して参ります。
また、地元企業はもちろん、地元自治体や教育機関等とも連携しながら、より多くの人が会津で活躍できる環境をつくるために挑戦し続けていきます。
高校生から大学生までの学生コミュニティを形成。
”私の好きな「会津」”を共有し、地元愛を醸成するイベントの企画・開催。
月1回、企業と若者の交流の場をAizu-BASEで定期開催をすることで自然と人が集まる仕組み作りを行います。
学生に選ばれる企業としてのコンサルティングやリサーチ、イベントを通した学生の生の声を聞き、視点を変えて選ばれる地元企業へのお手伝いをします。
またAizuーBASEのHPやSNSでも企業の皆様をPRし学生の興味や選択肢を広げるた目の施策も行います。
会津の学生が1人でも
多く
地元に残れる
未来を実現する
学生と地域、企業を繋ぐ
会津地方の殆どの市町村は「消滅可能性都市」とされる課題に直面しています。
しかし、この美しい地域には、若者が魅力を感じ、未来を築く可能性が無限に広がっています。
私が経営に参画する会津電力では、再生可能エネルギーの普及を通じて、持続可能な街づくりに取り組んできました。
しかし、地域の未来を支えるのは「人」、特に若者や女性がここに住み続けることが不可欠です。
私たちは、若者の目線で会津の魅力を再発見し、それを発信することで、次世代が定住したいと感じる地域づくりを進めていきます。
エネルギーだけでなく、雇用や暮らしの環境づくりにも貢献し、地域の活性化に努め、これからも地域の方々と共に、次世代が夢を描ける持続可能な会津を築いていきます。
代表取締役 折笠哲也
会社名 | 株式会社Aizu-BASE |
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所在地 |
〒965-0006 福島県会津若松市一箕町大字鶴賀上居合129−3 |
役員 |
代表取締役:折笠哲也 取締役:庄司遼、石川達也、中野友登 |
事業内容 | 人材紹介、企業・地域プランニング、研修、採用コンサル |
資本金 | 500万円 |
設立 | 2025年2月14日 |
※こちらは福島特定原子力施設地域振興交付金を活用した事業です。